世界体操2026結果、岡慎之助が鉄棒で銀メダル 川上翔平4位、全種目が終了

2026年アメリカンカップの表彰式でメダルを着けた橋本大輝選手 スポーツ

トップ画像:SpiritedMichelle / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

【続報】岡慎之助が鉄棒で銀メダル、川上翔平は4位(10月26日)

世界体操2026の男子鉄棒決勝は、岡慎之助選手が14.800点で2位となり、銀メダルを獲得しました。川上翔平選手は14.600点で4位でした。日本体操協会の大会ページと大会結果サービスの確定順位を照合した結果です。

優勝は14.966点の唐嘉鴻選手(チャイニーズタイペイ)でした。3位のセルゲイ・ナイディン選手も14.800点ですが、公式順位では岡選手が2位です。総得点が同じでも同順位ではありません。鉄棒を含む種目別決勝が終了し、前回更新時に未確定だった結果が出そろいました。

【続報】平行棒は橋本4位・岡5位、跳馬と女子平均台は8位(10月26日)

世界体操2026の現地10月25日の種目別後半で、男子平行棒は橋本大輝選手が14.600点で4位、岡慎之助選手が14.566点で5位でした。男子跳馬の川上翔平選手は13.333点で8位、女子平均台の岡村真選手は12.666点で8位でした。大会結果サービスの決勝順位と日別スコアで確認した結果です。

平行棒の3位は14.866点で、橋本選手との差は0.266点、岡選手との差は0.300点でした。上記3種目で日本勢のメダル獲得はありません。男子鉄棒の確定結果は冒頭の続報に追記しました。日本体操協会も後半の最終順位を掲載しています。

【続報】土井陵輔・岡慎之助が4位、橋本大輝は8位(10月25日)

オランダ・ロッテルダムで開催中の世界体操2026は、現地10月24日に種目別決勝の前半が行われました。日本男子は、ゆかの土井陵輔選手が14.366点で4位、あん馬の橋本大輝選手が13.466点で8位、つり輪の岡慎之助選手が14.133点で4位でした。日本体操協会の大会ページと公式投稿、大会結果サービスで順位と得点を確認しました。

この3種目で日本男子のメダル獲得はありませんでした。団体での優勝や橋本選手の個人総合優勝とは別の決勝です。後半の確定済み結果は冒頭に追記しました。鉄棒も終了し、確定結果は冒頭に追記しました。

数字で見る種目別前半:4位の2人は銅メダルまで0.100点

  • 男子ゆか:土井陵輔選手14.366点で4位。3位は14.466点でした。
  • 男子あん馬:橋本大輝選手13.466点で8位。優勝得点は15.300点でした。
  • 男子つり輪:岡慎之助選手14.133点で4位。3位は14.233点でした。

ゆかの土井選手とつり輪の岡選手は、ともに3位との差が0.100点でした。ただし、異なる種目の得点を並べて選手全体の優劣を決めることはできません。上記はそれぞれの決勝の中で、表彰台までの点差を計算したものです。個人総合の得点を種目別の順位に置き換えることもできません。

種目別後半の出場選手と結果

日本体操協会による後半の出場予定は、男子跳馬が川上翔平選手、平行棒が岡選手と橋本選手、鉄棒が川上選手と岡選手です。女子平均台には岡村真選手が出場しました。跳馬・平行棒・女子平均台に加え、鉄棒の確定結果も冒頭の続報に反映しています。

大会の進行予定では、後半は男子跳馬、女子平均台、男子平行棒、女子ゆか、男子鉄棒の順です。大会日程ページは現地時刻で表記されています。25日は夏時間が終了して中央ヨーロッパ時間(CET、UTC+1)となるため、日本との時差は8時間です。24日までの夏時間との時差7時間を、そのまま25日に使わないよう注意が必要です。

放送・配信と競技開始時刻の違い

日本体操協会は、BS日テレの種目別決勝2日目を日本時間10月25日20時54分から26日3時までと案内しています。22時54分以降は142チャンネルでの放送です。TVerでもライブ・アーカイブ配信が案内されています。

大会日程の競技開始は現地25日14時、日本時間では25日22時の予定です。20時54分はテレビの番組開始時刻で、各選手がその時刻に演技するという意味ではありません。競技の進行によって開始が遅れる場合もあると大会側が案内しています。

日テレジータスでは、前半の決勝を25日22時から26日2時、後半の決勝を26日22時から27日4時に放送予定です。25日夜の同じ時間帯でも、BS日テレは後半、ジータスは前半という違いがあります。見たい競技の日付と放送サービスを合わせて確認すると、取り違えを防げます。

団体・個人総合から種目別までの日本勢を整理

今大会では、日本男子が団体総合で優勝し、女子は団体総合で3位でした。日本体操協会は男女とも2028年ロサンゼルス五輪の団体出場権を獲得したと案内しています。男子個人総合は橋本選手が優勝、岡選手が8位、女子個人総合は杉原愛子選手が5位、岸里奈選手が15位でした。

団体はチームとして、個人総合は複数種目の合計で、種目別は一つの種目ごとに順位が決まります。今回追加した4位・8位は種目別前半の結果であり、それまでの団体や個人総合の成績を変更するものではありません。後半を含む全種目が終了し、確定した順位を追記しています。

参照した情報源

記事内の情報は2026年10月26日8時35分時点のものです。

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