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【続報】佐久間朱莉が通算15アンダーで優勝(11月1日)
樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント2026は11月1日、埼玉県の武蔵丘ゴルフコースで最終ラウンドを終えました。佐久間朱莉が4バーディー、ボギーなしの68で回り、通算15アンダー、合計201で優勝しました。共同通信とTHE ANSWERの結果記事で照合した、16時35分時点の更新です。
佐久間は首位タイから出て、この日4つスコアを伸ばしました。9月以来の今季4勝目で、ツアー通算では8勝目です。小祝さくらは通算14アンダーで1打差の2位、荒木優奈は通算13アンダーの3位、木戸愛は通算12アンダーの4位に入りました。
数字で整理:初日から優勝までの3ラウンド
- 佐久間朱莉:初日68、2日目65、最終日68。合計201で通算15アンダーです。
- 2日目終了時:佐久間、山路晶、小祝さくらが合計133、通算11アンダーで首位タイでした。
- 最終結果:佐久間が単独優勝、小祝が1打差の2位。2日目の首位タイと大会の最終順位を区別する必要があります。
佐久間は初日9位タイから2日目に首位タイへ浮上し、その位置から最終日の優勝につなげました。2日目の65と最終日の68はいずれもボギーなしです。共同通信とTHE ANSWERは、前週から続く114ホール連続ノーボギーがツアー新記録になったことも伝えています。
振り返り:10月31日の2日目結果
以下は2日目終了時点の記録です。佐久間朱莉、山路晶、小祝さくらが通算11アンダーで首位に並び、野澤真央が1打差の4位でした。佐久間は68と65、山路は67と66、小祝は65と68で、いずれも合計133になりました。
藤本愛菜と鳥居さくらは通算8アンダーの5位タイ、前年覇者の仲村果乃と初日首位のエイミー・コガらは通算7アンダーの7位タイでした。この段階では残り18ホールがあり、首位タイは優勝を意味していませんでした。
振り返り:10月30日の初日結果
首位の2人を1打差で追うのが、66、6アンダーで3位タイの野澤真央と藤本愛菜です。67、5アンダーの5位タイには荒木優奈、髙久みなみ、山路晶、寺岡沙弥香の4人が続いています。首位から2打差以内に8人が並ぶ初日となりました。
佐久間朱莉と前年覇者の仲村果乃は68、4アンダーで9位タイです。両選手と首位との差は3打あります。初日終了時点では上位のスコアが接近していますが、この時点では優勝や予選通過が確定したわけではありませんでした。
JLPGAは公式サイトと公式Xで小祝とコガの首位発進を発表しています。公式記事では両者のスコアを65と掲載し、GDOの初日スコア表でも同じ結果を確認できます。順位に「タイ」が付く選手は同スコアで並んでおり、同順位の中で優劣が付いているわけではありません。
数字で整理:初日順位と予選通過条件の違い
- 65・7アンダー:小祝さくら、エイミー・コガが1位タイです。
- 66・6アンダー:野澤真央、藤本愛菜が1打差の3位タイです。
- 67・5アンダー:4選手が2打差の5位タイです。
- 68・4アンダー:仲村果乃、佐久間朱莉らが3打差の9位タイです。
この大会は54ホールのストロークプレーで争います。大会公式の競技方法では、2日間の予選ラウンド36ホールを終えて50位および同順位の選手が決勝に進みます。「50人だけ」という定員ではなく、50位に複数選手が並べば同順位の選手も含む条件です。
初日の順位だけでは通過者は決まらず、31日のラウンドを終えた合計スコアで決勝進出が決まる仕組みです。また、3ラウンドを終えて1位に複数選手が並んだ場合は、指定ホールでホールごとのプレーオフを行い、勝者を決定する規定です。予選の同順位と優勝を決める同順位では、扱いが異なります。
11月1日夜の録画放送と大会中の放送枠
テレ朝チャンネルの公式案内では、2日目の10月31日は午前7時から正午までの生中継枠でした。最終日の11月1日も午前7時から正午までの生中継枠でした。11月1日午後9時から10時30分には最終日の録画放送もあります。
午前の生中継と夜の録画では放送形態が違います。最終日午後9時を競技開始時刻と取り違えないようにしてください。また、放送枠の開始時刻は個々の選手がスタートする時刻を示すものではありません。公式ページは編成による変更や雨天中止の可能性も案内しています。
初日の見逃し配信期間と公式の確認先
U-NEXTの初日個別ページでは、見逃し配信期間を10月30日午後4時11分から11月13日午後11時59分までと掲載しています。ライブの開始前にご案内した予定から、実際の見逃し開始時刻が明示された状態に変わっています。ページの表示は「見放題」「見逃しあり」です。
視聴にはU-NEXTの利用条件が適用されます。公式ページは月額プランや無料トライアルの登録について案内しており、登録せず誰でも見られる無料中継という意味ではありません。無料トライアル終了後の自動更新などは、登録時の条件をご確認ください。
大会は11月1日の最終ラウンドまで終了しました。本文の初日・2日目の順位は、その時点の経過を振り返る記録です。最終順位は冒頭の優勝結果と区別してご覧ください。見逃し配信の対象ラウンドや視聴期間は、各サービスの個別ページでご確認ください。
参照した情報源
- 最終結果:佐久間が今季4勝目、小祝2位 (共同通信/熊本日日新聞 / 2026-11-01)
- 佐久間朱莉が通算8勝目、114ホール連続ノーボギー (THE ANSWER / 2026-11-01)
- 2日目結果:佐久間朱莉、山路晶、小祝さくらが首位並走 (JLPGA)
- 2日目確定結果と上位スコア (GDO)
- 初日結果:小祝さくらとエイミー・コガが7アンダーで首位発進 (JLPGA)
- 大会概要・競技方法 (大会公式)
- 2026年大会の放送予定 (テレ朝チャンネル)
- 第1日の見逃し配信期間と視聴条件 (U-NEXT)
- 初日スコア結果 (GDO)
- 初日上位結果と予選通過条件 (日刊スポーツ)
記事内の情報は2026年11月1日16時35分時点のものです。

