バッド・ルーテナント:トウキョウはどこで見られる?10月23日公開、小栗旬と三池崇史4作目のタッグ

トロント国際映画祭での小栗旬 エンタメ

トップ画像:K6ka / CC BY-SA 4.0

小栗旬さんとリリー・ジェームズさんが主演する映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、10月23日(金)に日本公開を迎えました。三池崇史監督が東京を舞台に描く作品で、日本の刑事とアメリカのFBI捜査官が、二つの事件を追います。

作品公式は23日朝に公開開始を告知し、小栗さんの「ZIP!」「DayDay.」出演も案内しました。小栗さんの新作映画が気になった方に向けて、どこで見られるのか、登場人物、過去作品との関係を整理します。

いつ公開、どこで見られる?10月23日から劇場上映

公開日は2026年10月23日です。公式サイトから案内されている劇場情報では、北海道から各地域の上映館を確認できます。東京ではTOHOシネマズ日本橋、TOHOシネマズ日比谷、新宿バルト9などが掲載されています。上映時刻は全国一律ではなく、劇場と鑑賞日によって異なります。

例えば川崎のチネチッタでは、23日は9時15分、14時、18時25分、21時15分の回を案内しています。これは同館の当日予定です。他館や別の日に行く場合は、公式の劇場一覧から各館の販売画面を確認してください。作品の区分はPG12と案内されています。

劇場情報には、音声ガイドと日本語字幕の「HELLO! MOVIE」対応も記載されています。いずれも10月23日からの対応です。字幕表示用メガネの貸し出しには事前予約が必要とされているため、利用する劇場の案内も確認すると安心です。

小栗旬とリリー・ジェームズは何役?二つの事件が交わる物語

小栗さんが演じるのは、新宿・歌舞伎町で生きる刑事の矢吹恭二です。公式の人物紹介では、裏社会に詳しく、借金を抱え、人生の一発逆転を狙う人物として描かれています。捜査する側でありながら自らも危うい生活を送るという設定が、主人公の立ち位置です。

リリー・ジェームズさんが演じるグエン・ビルグセンは、来日したFBI捜査官です。日本で行方不明になった女性を捜すため、矢吹をパートナーに指名します。矢吹が追う連続殺人事件と、グエンが追う失踪事件が、東京で絡み合っていく構成です。

間宮祥太朗さんは矢吹が追う石塚満役、リヴ・モーガンさんは失踪するミーガン・ラヴゼイ役です。野村周平さん、西野七瀬さん、向里祐香さん、岩田剛典さんらも出演します。脚本は天願大介さん、音楽は遠藤浩二さんが担当しています。

過去作との関係と、今回のポイント3つ

  • 基になった作品:1992年の『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』です。今回は舞台を東京へ移し、三池監督が新たな作品として描きます。
  • 小栗さんと三池監督の関係:『クローズZERO』(2007年)、『クローズZERO II』(2009年)、『テラフォーマーズ』(2016年)に続く4作目のタッグです。
  • 配給の体制:日本はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、北米はNEONが担当します。

同じ題名の過去作との関係、主演と監督の再タッグ、地域ごとの配給体制を分けると、今回の作品の位置づけがつかめます。公式サイトでは、矢吹とグエンを軸にしたあらすじに加え、予告編やキャラクター紹介映像も案内されています。鑑賞前に人物関係を確かめたい場合の入口になります。

当サイトで確認した検索トレンドと今後の確認先

当サイトの10月23日10時時点の集計では、「小栗旬」は同日に1回トレンド入りし、最高11位でした。記録されたのはGoogle由来の検索トレンドです。これは当サイトが取得した一覧内の順位で、映画の興行成績や人気投票の順位ではありません。

「小栗旬」のトレンド入り(当サイトの毎時集計)(10月23日10時07分時点)
日付 トレンド入り 最高順位 時間帯
10月23日 1回/10回中 11位 09:02〜09:02

当サイトの毎時集計(集計方法)。

公開後の上映回や追加案内は、作品公式と各劇場のページで確認できます。まずは地域と鑑賞日を決めて上映予定を調べると、時間の取り違えを防げます。予告映像や人物紹介とあわせて、東京を舞台にした二人の捜査の出発点を押さえておけます。

参照した情報源

記事内の情報は2026年10月23日10時時点のものです。

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