ドジャース、NLCS第4戦は4対6で敗れ敗退 ブリュワーズが4連勝で突破【10月16日続報】

ドジャースの背番号17の大谷翔平が打席でバットを振る MLB

トップ画像:David from Washington, DC / Wikimedia Commons / CC BY 2.0

【続報】ドジャースが4対6で敗退、ブリュワーズが4連勝(10月16日)

日本時間10月16日のナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦は、ドジャースがブリュワーズに4対6で敗れました。MLB公式スコアは「Final」と「MIL wins 4-0」を掲載。両球団公式サイトでも確定した勝敗を確認できます。

ドジャースはシリーズ0勝4敗で敗退。4勝先取のシリーズでブリュワーズが4連勝し、ワールドシリーズ進出を決めました。第5戦以降は行われません。

数字で整理:NLCS全4試合の結果

  • 第1戦:ドジャース1対2ブリュワーズ。
  • 第2戦:ドジャース4対7ブリュワーズ。
  • 第3戦:ドジャース2対6ブリュワーズ。
  • 第4戦:ドジャース4対6ブリュワーズ。
  • シリーズ成績:ドジャース0勝4敗、ブリュワーズ4勝0敗。

4試合の合計得点はドジャース11点、ブリュワーズ21点。ただし進出を決めるのは合計得点ではなく、各試合の勝敗です。以下は第3戦までと地区シリーズの経緯です。

第3戦までの経緯(10月15日)

ドジャースは第3戦で2対6と敗れ、0勝3敗となっていました。第4戦前には残り4試合すべてで勝利が必要でしたが、第4戦の敗戦でシリーズ終了が確定しました。

【続報】ドジャースが4対7で敗れ、シリーズ0勝2敗(10月13日)

日本時間10月13日に行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦は、ドジャースがブリュワーズに4対7で敗れました。MLB公式スコアとGamedayは試合終了を示す「Final」を掲載し、ブリュワーズが2勝0敗でリードすることを確認できます。ドジャース球団公式サイトも4対7の敗戦と表示しています。

第1戦の1対2に続く敗戦で、この時点ではドジャースの0勝2敗でした。第4戦までの確定結果は冒頭に追記しています。

アイキャッチは2024年4月24日の大谷翔平の参考写真です。撮影:David from Washington, DC/Wikimedia Commons、CC BY 2.0。原画像を幅1280pxに縮小。

【続報】ドジャースが1対2で敗戦、ブリュワーズが先勝(10月12日)

日本時間10月12日に行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦は、ドジャースがブリュワーズに1対2で敗れました。MLB公式スコアは試合終了を示す「Final」と、ブリュワーズが1勝0敗でリードする表示を掲載しています。この初戦の結果は、第2戦前までの状況です。第2戦の結果は冒頭の続報にまとめています。

公式のイニング別得点では、ドジャースが2回に1点を先制。ブリュワーズは4回と5回に1点ずつを挙げ、6回以降は両チームとも無得点でした。ドジャースは先発のタリク・スクーバルが敗戦投手。ブリュワーズはDL・ホールが勝利投手、トレバー・メギルがセーブを記録しています。

【続報】ドジャースが4-1で勝利、3勝1敗で地区シリーズ突破(10月8日)

日本時間10月8日にトゥルイスト・パークで行われたナ・リーグ地区シリーズ第4戦は、ドジャースがブレーブスに4対1で勝利しました。MLB公式の試合ページは「Final」と表示し、公式日程一覧もドジャースの3勝1敗でのシリーズ勝利を掲載しています。第3戦終了時の「突破に王手」から、リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)進出が決まった状態へ変わりました。

大谷翔平は4番・指名打者(DH)で先発し、2回に同点のホームを踏みました。7回にはアンディ・パヘスが勝ち越しの2点適時打、9回にはマックス・マンシーがソロ本塁打。この勝利でドジャースは3年連続のNLCS進出を決めました。以下は地区シリーズを突破するまでの経緯です。

地区シリーズ第4戦の決勝点

第4戦は1対1で迎えた7回、アンディ・パヘスの2点適時打でドジャースが勝ち越しました。9回にはマックス・マンシーのソロ本塁打で追加点。エドウィン・ディアスが最後を締め、4対1で終了しました。

数字で整理:全4戦の結果と「3勝先取」

  • 第1戦:ドジャースが5対3で勝利。
  • 第2戦:ブレーブスが3対2で勝利。
  • 第3戦:ドジャースが3対1で勝利。
  • 第4戦:ドジャースが4対1で勝利。

地区シリーズは最大5試合、3勝したチームが進出する方式です。ドジャースは第3戦を終えて2勝1敗、第4戦で3勝目を挙げたため、この対戦の第5戦は行われません。4試合の得点を合計するとドジャース14点、ブレーブス8点ですが、進出を決める基準は合計得点ではなく各試合の勝敗です。

ドジャースは第3戦で山本由伸が先発し、第4戦はタイラー・グラスノーが先発しました。第4戦の勝利で地区シリーズを終えたため、条件付きで案内していた地区シリーズ第5戦は行われませんでした。

第5戦以降は開催されません

第4戦は日本時間10月16日9時開始の試合でした。ブリュワーズがこの試合で4勝に到達したため、条件付きで予定されていた第5戦以降は行われません。ドジャースの2026年ポストシーズンはNLCSで終了しました。

配信と見逃し視聴

日本のインターネット配信では、SPOTV NOWが2026年ポストシーズン全試合を日本語実況付きでライブ配信し、全試合の見逃し配信とハイライトも提供すると発表しています。ライブとフルの見逃し配信には有料会員登録が必要です。

ハイライトや選手ダイジェストは無料会員登録で視聴できます。また各シリーズ初戦の注目1試合を無料配信する企画がありますが、ドジャースのNLCS初戦が対象と決まったことを示す案内ではありません。対象試合と開始時刻はSPOTV NOWのサービス内で確認してください。

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参照した情報源

記事内の情報は2026年10月16日12時35分(日本時間)時点のものです。

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