紅白2026の司会は芦田愛菜・堺雅人・二宮和也ら4人 初司会は誰?12月31日の放送・配信予定

東京・渋谷のNHKホール外観 エンタメ

トップ画像:Kakidai / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

2026年の紅白歌合戦は誰が司会を務めるのか。NHKは10月9日朝、『第77回NHK紅白歌合戦』の司会を芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人と発表しました。放送は12月31日(木)19時20分から23時45分までの予定です。

芦田と堺は紅白の司会に初挑戦し、二宮は個人として9年ぶり、鈴木アナは3年連続となります。同じ「紅白への出演」でも、歌手、ゲスト審査員、司会では担当が異なります。今回の発表を、4人の過去の参加歴と放送・配信の確認先に分けて整理します。

司会4人が正式決定、テーマも発表

番組公式Xの発表は、日本時間10月9日6時03分に投稿されました。芦田愛菜、堺雅人、二宮和也の3人を五十音順で紹介し、鈴木奈穂子アナウンサーとともに司会を務めると案内しています。

二宮の所属事務所・オフィスにのも出演決定を発表し、年末の放送日時を掲載しました。今年のテーマは「こえていこう、歌とともに。」です。司会者の顔ぶれとテーマ、放送日時がそろって公表されたのが、今回のニュースの中心です。

日刊スポーツも同日朝、公式Xの発表に基づいて4人の司会決定を報道しました。記事では、堺と二宮が現在TBSの日曜劇場『VIVANT』で共演していることも紹介しています。ドラマでの共演と、年末の音楽番組での司会は、それぞれ別の出演情報です。

初司会は芦田愛菜と堺雅人

芦田と堺にとって、今回は紅白の司会として初めての出演です。ただし、紅白のステージや番組への参加そのものが初めてという意味ではありません。

オリコンの発表紹介によると、芦田は2011年の第62回に歌手として出演し、2022年の第73回にはゲスト審査員を務めました。堺も2015年の第66回と2023年の第74回にゲスト審査員として参加しています。過去の参加を踏まえ、2026年は2人とも司会という新しい役割を担います。

番組公式Xは、芦田と堺それぞれの司会決定も個別に告知しています。芦田は大役への驚き、堺も依頼を受けた際の驚きを伝えています。今回確認できるのは本人が表明した受け止めと就任の事実であり、人選の理由や当日の担当分担まで発表されたわけではありません。

数字で整理する4人の紅白参加歴

  • 芦田愛菜:歌手として2011年、ゲスト審査員として2022年に参加。2026年が初司会。
  • 堺雅人:2015年と2023年にゲスト審査員。2026年が初司会。
  • 二宮和也:嵐として2010~2014年の5回、個人として2017年に司会。今回は個人として2回目。
  • 鈴木奈穂子:2024年、2025年に続き、3年連続で3回目の司会。

このように並べると、「初司会の2人」「個人として再び担当する二宮」「連続して担当する鈴木アナ」という構成が分かります。二宮の9年ぶりという説明は2017年から2026年までの間隔を指し、嵐として務めた5回とは分けて読む必要があります。

放送は何時から?テレビ・ラジオ・配信予定

番組公式の案内では、12月31日(木)19時20分~23時45分に、NHK総合、BSP4K、BS8K、NHK AMで放送予定です。オリコンの紹介では途中にニュースによる中断があるとされています。

インターネットではNHK ONEで同時・見逃し配信、ラジオではNHK ONEらじる★らじるで同時・聴き逃し配信が予定されています。映像を見る場合と音声で聴く場合で、公式に案内されたサービスが異なります。見逃し・聴き逃しの具体的な公開期間は、今後の番組案内で確認する必要があります。

また、NHKの観覧募集ページでは会場を東京・渋谷のNHKホールとしています。会場向けの開演時刻と、視聴者向けの放送開始時刻は別の案内です。テレビや配信で見る人が押さえる時刻は、今回公式発表に記された19時20分です。

今後は出場歌手・曲目・曲順の発表を確認

今回の司会決定だけでは、出場歌手や歌唱曲、出演順は分かりません。司会の発表と歌手の出演決定を混同せず、番組公式サイトと公式Xで、その後の案内を確認するのが確実です。

10月9日朝の段階で整理できるのは、司会4人、初司会と再登板の違い、テーマ、年末の放送・配信予定です。当日の企画や詳しい進行が公表された際には、その発表内容をもとに確認事項を更新します。

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参照した情報源

記事内の情報は2026年10月9日10時05分時点のものです。

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