キングオブコント2026結果、ジェラードンが1342点で優勝 全11組の順位と得点を整理【10月18日続報】

ミッドタウン・タワーから見たTBS放送センター エンタメ

トップ画像:Asacyan / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0

【続報】最終得点と全11組の結果を確認(10月18日)

10月17日に放送された『キングオブコント2026』は、ジェラードンが2本合計1342点で初優勝しました。大会公式も19代目王者として発表しています。2位は蛙亭の1309点、3位はヤッホイの1282点。前回の更新で未掲載としていた最終合計得点と、決勝に出場した全11組の結果を追記しました。

ジェラードンはアタック西本とかみちぃのコンビです。2021年にはトリオで決勝へ進出しており、今回は5年ぶり2度目、新体制では初めての決勝でした。エントリー3445組の大会で頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得しています。

数字で整理:671点と1342点はどう違う?

決勝は11組が1stステージでコントを披露し、上位3組がファイナルステージへ進む方式でした。優勝は2本目だけの得点ではなく、二つのステージの合計点で決まります。ファイナル進出時に伝えられた671点はジェラードンの1本目の得点であり、最終得点ではありません。

  • 優勝・ジェラードン:1本目671点、2本目671点、合計1342点。
  • 2位・蛙亭:1本目661点、2本目648点、合計1309点。
  • 3位・ヤッホイ:1本目653点、2本目629点、合計1282点。

1本目の時点ではジェラードンと蛙亭の差は10点でした。2本を終えた合計では33点差となっています。2本目の得点は、スポニチアネックスの得点詳細にある審査員別の点数を合計し、最終合計から1本目を引いた値とも照合しました。異なる段階の数字を混ぜずに見ると、大会の流れを確認できます。

全11組の順位と1stステージ得点

ファイナルへ進んだ3組以外は1stステージで競技を終えています。以下は全組の1本目の順位と得点です。上位3組の最終合計とは集計範囲が異なります。

  • 1位:ジェラードン、671点
  • 2位:蛙亭、661点
  • 3位:ヤッホイ、653点
  • 4位:相性はいいよね、643点
  • 5位:スパイシーガーリック、636点
  • 6位:ダウ90000、635点
  • 7位:や団、632点
  • 同率8位:元祖いちごちゃん、629点
  • 同率8位:ザ・マミィ、629点
  • 10位:ニッポンの社長、627点
  • 11位:ななまがり、625点

8位には同点の2組が並び、次の順位は10位です。決勝全体では、あらかじめ進出を決めた10組に、敗者復活からスパイシーガーリックが加わりました。敗者復活の勝者は決勝では5位となり、ファイナルに進んだのは上記の3組でした。

敗者復活の投票と決勝の採点は別の仕組み

今年は大会史上初めて敗者復活戦が行われました。出場10組がネタを披露し、芸人審査員60人の採点で上位3組を選んだ後、その3組を対象とする国民投票で決勝に進む1組を決める流れです。国民投票にはTBS IDの登録が必要と案内されていました。

この国民投票が決めたのは、決勝へ戻る最後の1枠です。決勝の優勝者を視聴者投票で選ぶ制度ではありません。決勝は審査員7人が採点し、1stステージとファイナルステージの合計点で王者を決めました。

決勝の審査員は飯塚悟志、小峠英二、秋山竜次、山内健司、じろう、堂前透、秋山寛貴。新たに加わったのはロングコートダディの堂前透と、ハナコの秋山寛貴です。MCは浜田雅功とTBSの日比麻音子アナウンサーが務めました。

放送後は公式の配信案内を確認

決勝は17日18時からTBS系列で生放送されました。大会公式は優勝コメントの投稿とともに、TVerとU-NEXTを案内しています。TBSの番組公式ページにも最新回の無料配信への導線があります。配信対象や視聴できる期間は、各サービスの番組ページで確認してください。

結果を振り返る際には、ジェラードンが1本目を首位で通過したことと、ファイナルを加えた合計でも首位だったことを分けて確認できます。全11組の1本目を同じ尺度で比べ、その後で上位3組の2本合計を見ると、敗者復活から優勝決定までの仕組みも整理できます。

アイキャッチは2013年2月に撮影されたTBS放送センターの参考写真です。大会当日の会場や出演者を写したものではありません。

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参照した情報源

記事内の情報は2026年10月18日7時05分時点のものです。

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